和歌山市黒田・JR和歌山駅東口から徒歩13分

和歌山の会社設立と、
役員変更などの法人登記を。

株式会社・合同会社・一般社団法人の設立から、役員の変更、本店の移転、会社をたたむときの登記まで。司法書士法人ARIAグループの和歌山オフィスがお受けします。費用は、当法人の報酬と、登録免許税などの実費を分けてお示しします。

代表社員 司法書士 川端祐也和歌山司法書士会 登録番号第419号

当法人の報酬(税込)

  • 株式会社の設立 104,500円
    定款認証の代理を含む
  • 合同会社の設立 96,800円
  • 役員変更の登記 33,000円
    議事録の作成は別に11,000円
  • 本店移転(和歌山県内) 33,000円
073-471-0888

受付 9:00〜22:00(土日祝も対応可)/登録免許税などの実費は別にかかります

会社・法人をつくる

つくる法人の種類で、必要な手続きと実費が変わります。迷っている段階からご相談いただけます。

株式会社

株式会社の設立

定款を作って公証役場で認証を受け、資本金を払い込んでから登記します。取引先が株式会社であることを取引の条件にしている場合や、将来、株式で資金を集める予定がある場合に検討される形です。

株式会社の設立 →
合同会社

合同会社の設立

定款の認証が要らず、登録免許税の最低額も株式会社より低い形です。役員の任期がなく、設立後の登記の手間も少なめです。

合同会社の設立 →
一般社団法人

一般社団法人の設立

資本金がなく、設立時の社員2名以上で始めます。地域の活動や業界団体、資格・検定の運営などに使われます。

一般社団法人の設立 →

設立したあとの登記

登記した内容が変わったら、2週間以内に変更の登記が必要です。放っておくと過料の対象になることがあります。

役員変更

取締役の就任・辞任のほか、同じ人が続けて務める「重任」も登記が必要です。

役員変更 →

役員の任期と重任

任期が何年か、次にいつ登記が要るかは、定款と登記簿で確かめられます。

任期の確かめ方 →

本店移転

和歌山県内での移転は、同じ法務局の中での移転になります。

本店移転 →

目的変更

新しい事業を始めるとき、許認可を取るときに、会社の目的を足します。

目的変更 →

解散・清算結了

会社をたたむときは、解散の登記、官報公告を経て、清算結了の登記まで進めます。

解散・清算結了 →

休眠会社のみなし解散

株式会社は最後の登記から12年たつと、法務局の手続きで解散したものとみなされることがあります。

みなし解散 →

和歌山で会社の登記をするときに知っておきたいこと

和歌山県ならではの事情を3つご紹介します。

POINT 1

会社の登記は、県内すべて和歌山地方法務局の本局

会社・法人の登記は、和歌山市二番丁の本局が県全域を受け持っています。田辺や新宮など県内の別の市町村へ本店を移しても、管轄の中での移転です。

本店移転の費用 →
POINT 2

定款の認証は、県内5か所の公証役場で

株式会社・一般社団法人の定款は、本店を置く県の公証役場で認証を受けます。和歌山県には、和歌山・田辺・御坊・新宮・橋本の5か所があります。

公証役場と定款認証 →
POINT 3

創業支援を受けると、登録免許税が半分に

和歌山市・海南市・岩出市・紀の川市などで創業支援の証明書を受けると、株式会社の登録免許税の最低額が15万円から7万5,000円になります(令和9年3月31日までの登記)。

創業支援の受け方 →

費用の目安

当法人の報酬に、登録免許税などの実費を足したものが総額です。ご依頼の前に、お見積りでお示しします。

手続き当法人の報酬(税込)主な実費
株式会社の設立104,500円登録免許税 15万円〜、定款認証の手数料 1万5,000円〜5万円
合同会社の設立96,800円登録免許税 6万円〜
一般社団法人の設立143,000円〜165,000円登録免許税 6万円、定款認証の手数料 5万円
役員変更33,000円登録免許税 1万円(資本金1億円以下)
株主総会議事録などの作成を当法人に依頼する場合は別に11,000円
本店移転(和歌山県内)33,000円登録免許税 3万円
目的変更33,000円登録免許税 3万円

ご依頼の流れ

ご来所のほか、ビデオ通話やお電話でも進められます。

  1. お問い合わせ電話・フォームで
  2. ご相談・お見積り内容を決め、費用をお示しします
  3. 書類の作成定款・議事録などを当法人で作ります
  4. ご署名・本人確認法律上必要な確認を行います
  5. 登記の申請・完了完了後の書類をお渡しします

ご相談をお受けする司法書士

司法書士法人ARIAグループ 代表社員 川端祐也

川端 祐也

司法書士法人ARIAグループ 代表社員/司法書士(和歌山司法書士会 登録番号第419号)

和歌山県海草郡紀美野町の生まれです。自分でも事務所を開き、法人にするまでの手続きを経験してきました。商号や目的、役員の任期のように、設立のときに決めたことが何年もあとに効いてくる項目があります。あとで困らない形を一緒に決めていきます。

当法人がお受けすること、お受けしないこと

当法人は司法書士法人として、登記の申請と、そのための定款・議事録などの書類の作成をお受けします。

設立のあとに出す税務署への届出や社会保険の手続きは、税理士・社会保険労務士の業務です。建設業などの許認可は、同じグループのARIA行政書士事務所がサポートします(司法書士法人とは別の事務所となるため、ご契約と費用は分けてご案内します)。

会社の登記のこと、まずはお聞かせください

「株式会社と合同会社のどちらがいいか」「役員の任期が切れているかもしれない」といった段階から、ご相談いただけます。
費用はご依頼の前にお見積りでお示しします。

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